Daz3DをBlender2.8で使う場合のシェープキー管理
Daz3DモデルをBlender2.8で利用する場合、Daz StudioからMorphをエクスポートして、シェフーキーとして利用できます。この動画では次の作業について説明しています。
1.Daz3Dモデルからシェープキーを指定してコンバート
・エクスポート時のEdit Morph Export Rulesにて、「eCTRL」では無く、フルネームで必要なものだけ選択する方法で説明しています。
2.後からシェープキーを追加する方法
・Daz Studio側で追加したいシェープキーを指定してエクスポートする
・Blender2.8にてFBXをインポートする
・追加したいシェフーキーを選択し、追加先を[Shift]キーを押しながら選択
・「シェープキーの転送」を実行する
3.左右、上下など反転するシェープキーを追加する方法
・Daz Studio側で反転する状態をアニメーションキーで登録してエクスポートする
・Blender2.8にてFBXをインポートする
・インポート下側の対象フォルダーを選択し、追加したいフォルダーを[Shift]キーを押しながら選択
・「シェイプとして統合」を実行する
4.瞼とまつ毛など分かれているシェープキーを統合する
・瞼のシェープキーがあるフォルダーとまつ毛のあるフォルダーを[Shift]キーを押しながら選択
・オブジェクト-統合を実行する
・自動的にシェープキーが統合されている場合もある。されていない場合は5.項を作業によって一緒に動作させるようにする。
5.複数のシェープキーを一つにして動かす
・一緒に動作させたいシェープキーのボリュームを全て100%にする
・「新シェイプをミックスから作成」を実行する


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